今回はなぜ私が接骨院の先生になろうと思ったか?
時々こういった質問を受けるので一度ブログにて書いておこうと思います 🙂
タイトル通りきっかけは中学、商船(現:高専 射水キャンパス)で所属していた陸上部でした。
私は中学、商船で肉離れ、筋膜炎、疲労骨折とケガをたくさんしていました。
その時に大変お世話になっていたのが後に目指す接骨院でした。
私は中学2年生で初めてケガ(肉離れ)をして、部活動の顧問の先生に相談したところ、接骨院を勧めていただきました。
その時は何も思っておらず、接骨院でケガを治していただいて自分のやるべき処置やトレーニングを教えていただきよかった~という程度でした。
その後も何度かケガをしていたのですが、商船2年生の時に初めて接骨院というものに興味を持ち、どうやったらなれるのかということを真剣に考えるようになりました。
3年生の終り頃には心では接骨院の先生になろうと思っていて、将来自分もケガをした人たちのサポートとケアをしていくぞ!と思っていました。
決心したきっかけは両親の何気ない一言で、おそらく両親は覚えてないと思います(笑)
当時3年生で大学進学か接骨院の先生になるために柔道整復師が取れる専門学校に行くかまだ悩んでいた私はある日両親に「将来どうすんが?」と聞かれたとき、悩んでいたのもあり言い方は軽めに「接骨院の先生かな!」と言い、その時の返事が
「いいねか!くいっぱぐれないし(^^)」
これが決心するきっかけでした。
「えっ!そんなことで?!」と思われる方は多いと思うのですが、当時悩んでいた私にとってはその一言がとても大きかったのです。
その後、商船は基本的に5年制なので5年間商船の情報工学科に通い続け卒業しました。3年生でやめることも可能だったのですが、陸上をまだ続けたいという思いと5年間しっかり通って卒業したいという思いがあったのでそうはしませんでした。
今考えれば、情報工学科で学んでいたことも好きだった気がします。プログラミングなんかで色々考えてプログラムしていくのも楽しいなと思っていましたし 😀
そんなこんなで商船を卒業し、専門学校へ柔道整復師と鍼灸師を取得するために行き、卒業し修行を経て今に至ります。
無事接骨院の先生になれましたが、まだまだもっともっとで日々勉強!これからも患者さんのお力に少しでもなれるように頑張っていきます!
まとまりのない文章になってしまいましたが、以上が私が接骨院の先生になろうと思ったきっかけです。
長々と読んでいただきありがとうございます 🙂

