だいぶ日にちが経ってからの投稿となってしまいました 🙁 (反省)
今回はストレッチの大切さについて!
運動をする!といえば運動をされる方ほぼ全員が体操とストレッチを行うと思うのですが、そもそもなぜするのか?
簡単に言えばケガ予防です!ただ、なぜそれがケガ予防につながるのかわかっているかどうかでストレッチをする意味が大きく違ってきます。
ストレッチは本来ウォーミングアップとクールダウンどちらでも行うべきでそれぞれ目的が異なります。
・ウォーミングアップなら運動で連想されるような動きをして、体を準備。
・クールダウンなら運動で使った筋肉を中心に固まった筋肉を伸ばしてほぐす。
「あれ?そしたら運動せんかったらストレッチいらんくない?」そう思われた方!それは違います!
運動するしないに関わらずストレッチは大切です。なぜなら、身体が硬いことが原因によって日常生活でも支障をきたしてしまうからです。
よく耳にするぎっくり腰(以下:急性腰痛)が特に代表的ですね。
急性腰痛になる人の半数以上は股関節周りの柔軟性がありません。身体が硬いということは身体の可動範囲が狭くなっているのです。
例えば、立位体前屈をしたときに手がベタっと地面につく人と全然つかない人がおられますよね?
後者の場合、下にある物を持ち上げたり、取ったりするとき無理やり腰を曲げることになってしまいます。
それが原因で急性腰痛は起こってしまいます。伸びないゴムを引っ張ると切れますよね?あれと同じです… 😥
こういったケガを回避するために日常生活でもストレッチは大切になってきます。
簡単ではありましたが少しはストレッチの大切さをわかっていただけたでしょうか?
わかった方々今日からストレッチしていきましょう!!
たびたびこういったことを書いていきたいと思います。
初投稿で下手な文章だったとは思いますが、最後まで読んでくださった方々ありがとうございます(ⅿ_ⅿ)

